その5 私の生徒はラブラドール君 盲導犬−女性訓練士の青春日記

著者 伊藤光子
この本を知ったのは高校の図書館

当時他の図書館にはどこにもなくて
マイナーなの?今を逃すと読めなくなると思い
頻繁に借りていました

題名通りの内容です



内容とは離れますが

この頃盲導犬訓練士の募集は少なくて
(年に1人募集があればいい方)
更に女性となると厳しかったですね



女は腰掛け
女は結婚
結婚したら辞める



どんな仕事でも言われたものですが
私も18才の時某訓練所で言われました
(現在の師匠とは違う所ですよ)

私の椅子とお尻には接着剤塗ってありました
(笑)
結婚したら… しなかったら?(笑)


もう今の時代
結婚も妊娠出産も関係ありませんから
腰掛けなんて言葉はあてはまりません

ちょっと うらやましいです





今は便利な時代
古書を探すのも楽になったので
手に入れました

私の青春の1冊です

今晩 また読みます

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