その7 幸せを運んだブルドッグ

著者 小野まゆら
6に続いて漫画です


雑誌掲載当時の題名  カポネ・カポネチ

レディコミだったので
少々手に取るのが💦
読めない月がかなりありまして
(毎月載っているとは限らず見逃さないのはなかなか難しかった)


通して読みたかったのですが
コミックがでているのを知らず

復刻で販売
大人になっていたので即購入




犬を通して家族の姿を描いています

高校生のスポーツ大会の祝勝会でお酒とか
それ犬に食べさせる?!とか思う所もありますが
時代背景もありますので
そこには触れずにおきます



ブルドッグの名は カポネ

犬もかわいいのですが
家族の方がキャラが濃くて楽しいのです

お父さん お母さん お兄さん 
そして 萌依良(もいら)

高校合格の褒美の旅行中止の代わりに
ブル買って 金は半分出すと
もいらが言い出して

カポネは
著者が高校一年のときからともに過ごした犬です

あとがきで
お前はこの世界が好きだったかい?との
言葉があり
想いの深さを感じます




カポネ・カポネ家

カポネは家族に幸せを運んだブルドッグなのです

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