猫公園で練習

朝車に寿限無をのせて
くまりさんお迎えにいって

その足で公園に


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どんどん暑くなりますね




もうあの仔猫を愛護の方に依頼して1年経ちます
今年は仔にゃんこいなくて良かったです


結局親猫と思われるにゃんこも発見できず

後から思えば
純野良仔にしては警戒心がなかった

すでに人の手が入っていた
野良仔ではなく捨て仔と推測を改めました



初めに見つけた人達の言動も
今となっては不信感満載…
全く連絡ありませんから
丸投げして知らんぷりと受け取っています

他の誰かが捨てたのかもしれませんが
ひょっとしてあなた達が捨てたの?なんて
思わずにいられません



世話をするのだって
里親を見つけるのだって
簡単ではないんです

手間も時間もかかるんです

初めの人が飼い続けていたら
本来かかっていた筈の費用と責任が
次に世話する人の肩にかかるんです

飼い続けられないから誰かタダで引き取ってって
虫の良すぎる話でしょう?


更に
依頼しておいて相手の管理にしのごの文句
言うなんて
頼んだのはだれですか?

最近のニュースにあげられている愛護崩壊も
相手が引き受けると言ったとしても
渡したのは渡した人でしょう?

断れず引き取るのも
断らず引き取るからと渡すのも
どちらも限界をこえたことをしているから



もしも
私が依頼した愛護さんが崩壊することがあれば
仔猫1頭依頼した私にも非があります

費用を払っているといっても
私も丸投げとなんらかわりありません
頼む方は勝手なんです



限界をこえる前に
辛さをこらえて預りNO!と言う能力があるか
あるいは
NO!と言わなくてもやっていける器があるか

そこを気をつけてやっていかないと
愛護さんがこれからも崩壊していくことでしょう




楽しく訓練の筈が
色々思いが及び少し重たい気持ちになりました

猫公園にくると
どうしても考えずにはいられません

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