もうすぐ5年目

今年の9月に
お店として始めてから5年
6年目に突入です

動物取扱業の登録更新(6月末まで)が必要で
書類のわからないところを聞きに
直接愛護センターへ行ってきました



ちょうど仔猫が引き取りされていました



産まれる季節ですね

うちも仔猫に関わり遠方の愛護団体に依頼 
直接連れて行ったのが
忘れもしない去年の6月30日でした


花梨とにゃんこと鮎の旅をしましたね




当時
警察も愛護センターも
対応していただけなかったのに
引取りに関して今日の一貫性のなさ

仔猫を横目で見ながら
かわいいですねと言いつつ内心
この人達からは引き取るんだ
しかもハウス2個持ってきて一頭ですらないのね😨


今日聞いた話

地域猫の避妊去勢をしている方達からは
間に合わず産まれた時に
殺処分になる可能性が高いことを了解の上で
引き取りしているそうです

仔猫がいた場合
段ボール等に入れられているかそうでないかで
対応が変わり
入れられていたら調べに警察が動くそうです
(そうでなければ動かない)

離乳が済んでいるかどうかもライン分け

乳飲み子は様子を見て母猫がいなければ
確実に亡くなるので引き取る
離乳していれば
ゴミでも何でも漁って生きられるから
引き取らない(その場に置いておくように)




なんか納得できません

愛護センターのしようとしていることは
枝葉に感じます

離乳していれば〜引き取らないならば
繁殖可能な為そこで増えるでしょう?

増やしてから民間や個人を頼るのは本末転倒
根っこで止めなきゃ意味がない




見ればね

そりゃあ かわいいですよ
たまりませんよ 

幼い動物は無条件にかぁいいんです

しかし
責任を取れるかは別

自分の器以上に安易に引き取れば
パンクするのが目に見えています


今で限界


自分の心を袋に詰め込んで口を紐でくくり
考えに蓋をして帰りました

この記事へのコメント