5枚目 黒ラブ♀ベリー

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休憩中にちょっと手をつけます


バックヤード時のもの

新聞紙の横を立ち上げているので
まだ幼い頃と思われます


1枚目のラブ太の兄妹アイの仔が
残って少し大きくなった頃の撮影


私が命名しました

ベリーは
ストロベリーやブルーベリーのベリーでは
ありません

berryではなくvery

Very Good!
ベリー!グッ〜ド!!
いっぱいほめてやるからねの気持ちを込めて
つけました


幸い
オーナーからの染まりが浅かった時分で
オーナーからの手出しもなかったので
比較的スムーズに
若い内にお使いカゴ咥えまで進み

栄養ドリンクのビンを咥える練習をしていたときに偶然マナースクールのSさんが目にとめられて

さんぺいの話で前述の
意味のない給料搾取の講習時に
驚いたと数度話題に出されたのも思い出
(それくらいで?たかが持ってを練習しているだけなのに何が驚きなんだろうと不思議でした)

後年の
毎回(練習に外に出すなら毎日毎回その度に)
申請を(オーナーの)息子に出せと
言われる頃合いだったら
とてもこうはいかなかったので
彼女は運が良かったです

トリミングスクールに通った息子に対し
学校でそんな事(無意味な申請)を教わったのかと
内心呆れていましたが
親であるオーナーが卒業間もない息子を学長
同級生の嫁を塾長と店員に呼ばせるくらいなので
そんなものかと(笑)

美容なら一日一度申請書書けば済みますが
訓練なら一日どれだけ書かねばならないか…
一頭最低2から4~5回✕頭数分
毎回練習の内容までなので
テンプレートにも限界があり自筆部分が多く
テンプレおこしてもコピーの費用も自前 
当時まだ高額なパソコンもプリンターも
買える余裕もなく
5円プリントもなく毎回10円プリント
それが頭数分何十枚何百枚
給料からの支出も限界

訓練内容の工夫に頭を悩ませるのではなく
いかに申請を書く時間を減らせるかに頭を悩ませ

書くだけで時間がすぎるのがアホらしくなって
結果100頭以上の犬達の世話をただするだけで
訓練から離れた日々を終える事となりました



話を戻し

マナースクールSさん関連での
大型ペットショップのイベント時に
数回連れていき実演

その時のかご持って私と一緒に歩く写真も
昔はありましたが
どこかにいってしまいましたのが残念


更にその後のベリー

ベリーの後に産まれた仔犬を飼われた旦那さんが
自宅近くの空き地で仔犬を放す習慣にされていて
(放す危険は説明した上でもされていて)
その仔が大型トラックの音に驚いて道に飛び出し
車に轢かれて亡くなってしまいました

寂しくてもう一度飼いたいと来られまして
ベリーをお渡ししました

ベリーなら
この人が私が放すなと言ってもきかず
万が一再度放したとしても
馴致はある程度していて呼びも紐無しも入ってて
多少扱いに難有りでも
シェル美と違い練習期間も長かったから
簡単には崩れない
彼女ならきっとこの飼い主さんを教えてくれる

と予測


予想通り
無事に順調に過ごしていきました

数ヵ月後
奥さんはベリーをおとなしくてとても気にいっているが旦那さんは大人しすぎて物足りない

もう一頭飼いたいとのことで
ラブ太をお渡ししました

リード飲み込んでお腹切った後のことです


ベリーで馴れた後だったので
ラブ太をお渡しするのも可能と判断



現在も
轢かれたという連絡は入りませんから
何事もなく2頭共に一生を終えたでしょうと
思うようにしています

心から

VERY グッド!



5枚目 廃棄!

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