足まわり

洗いではないのですが
手入れなのでカテゴリーはシャンプーです

どうもゴールデンについては
過去の記憶が多すぎて熱が入り
長々となりがちです





ゴールデンのアンちゃん

お母さん 道具を揃えられましたよ
頑張っています😁

今日は涼しくなってからなので
暗くなる前の時間勝負
お写真はなしです

前回
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今回は尾をメイン
どうしてもオシッコつくのが気になるとのことで
ライオン尻尾に

必ず身の位置をこまめに確認しながら
毛の流れに沿ってスキバサミ

段がついたら
その時のハサミの向きを覚えておいて
違う向きに入れてぼかす😅

お母さんに途中までチャレンジしてもらいました


猫足キャットフット
指の股毛はお母さん
自然な感じに上手に切れるように
なられていました


バリカンは説明のみ
犬無しでの練習方法をお話しました



1頭の一生を
こまめにやり続ければ
その子が年を重ね生を終えるときには
家族が身を整えてあげられるようになっています


やらなければ進歩ないです

あくまでも
こまめにやる事が肝心



化粧に興味ない
髪型もさほどこだわらずはねず乾きやすければ
よし
短毛犬種好き
そんな私が
若かりし頃にトイプードルと縁があり

勉強にと飼い始めたはいいものの

とけず全身毛玉
丸刈りも刈れず
テーブルマナーに手こずり飛び降りようとするのを止めるのにも四苦八苦

それでも
出来ないなりにでも
極力人に頼まず自分で10年やり続けることで
トラガリータではあるものの
健康維持程度まではできるようになりました


お化粧します?
髪にこだわりあります?
髭剃りします?
美容に興味あります?
なら大丈夫✌️

興味皆無の人間が実際に成果をあげていますから



我が犬です
美容も飼う楽しみのうちの1つ
飼い主さんの権利ですからね

それをやらず人に頼むのは勿体ない

犬がいなければ美容はできず
人が自身で飼える頭数には限界があり

その子を飼わずしてやらせていただく方は
大Lucky!なのです



私はトリマーにトラウマがあるので
見目麗しく的なトリミングは
自分でやりたいとは思いませんが
健康維持目的の美容は
とても面白くて楽しいです


ショーブリーダーにいた頃
訓練の一環で持来をしていると
さぼっていないで仕事しろと言われて
トリマーは忙しいから代わりにそっちの犬達の
世話をしろとよく命じられたものです

トリマー担当の犬達の世話を終えて
自分の担当の訓練犬達の世話をしている頃には
トリマー達はさっさと仕事をあがって
台所でお茶してくっちゃべっている

世話を終えてから
止められて出来なかったその日の分の訓練をして
終えてタイムカードを押しに行くと
まだトリマー達はくっちゃべっている

くだらない陰口や噂話に
店長トリマーと付随するメンバーの副業の
化粧品や補正下着のマルコの営業話

見習いハンドラーはゴマすり子で
共依存気質の店長トリマーに
先輩ハンドラー見習いや私の事を
有る事無い事性的陰口を叩き
人を下げて自分の立ち場を上げていた

トリミングの義務研修の実演講習で
そのゴマすり子ちゃんが
某有名PTブリーダー兼ハンドラー兼トリマーの
アシスタントしていたのを見てからは
JKCのトリマー義務研修に行くのを止めました
トリマー資格を更新するのも止めました

犬の入れ歯
管理ミスで硬い噛む物を入れたままなので
策を講じない生入れ歯はより早く抜けて
次から次に訓練犬犬舎の店所有犬達の健康な歯が抜かれてショードッグに使われる
トリマーと見習いハンドラー達は楽しそうに
「次は誰の歯かなぁ。○○かな?☆☆かな?
歯の大きさからすると♪♪かな?」
と社長ハンドラー抜きで品定めしている

フリスビーの競技会目指して
ディスタンスキャッチまで覚えていた犬

ハンドリング競技会の為の
ショーマナーを入れていた犬

歯の大きさで狙われたのは
私にショーマナーを教えてくれた恩ある犬

売れ残って裏の訓練犬犬舎に来た犬達には
何かできる事を身につけさせ
存在価値・理由を持たせ

恩ある犬には健康管理に気を配り
楽しく元気に長生きしてねと願い

可愛がって育て世話をしている
そんな犬達を

売れなくて大きくなるまでは
トリマーや見習いハンドラー達も世話していた
犬達を

生着などせず
管理も悪いから入れた歯を直ぐに落ちると
一番よくわかっている
歯の抜けたショードッグを世話するメンバーが
悪魔のように歯選びをしている

犬の世話をせず人にやらせてさっさとあがり
悟空の様なワクワクすっぞの体で
歯選びを楽しんでいるのを
タイムカードを押しに入って聞いてしまった後は
押せと言われても辞める日まで拒否 

あんな話は聞きたくないから

残業手当も無し
成果を上げたら昇給すると言っておきながら
上げても後から理屈をつけて上げない
いくら成果をあげてもトリマーや見習いハンドラーより下扱い
タイムカードの意味がありませんでしたし(苦笑)




そんな店でしたが
手入れしている時は
さぼっていないで仕事しろとはあまり言われませんでした

そうすると
訓練より手入れをするようになるわけです
見られている日中は😁(笑)

その時に
訓練犬の犬舎メンバーのゴールデン達
足まわりのカットやバリカン
歯石取りや爪切りに耳掃除等
練習していたのが今に繋がります

訓練は
社長家族とその母親の食事の時間で出てこない時
トリマー達があがった後の夜
あるいは自転車運動と称して犬舎外に出て
離れた場所でするのです

褒めるやり方をすればさぼっていると言われ
強制方をすればやっぱり訓練は虐待だと言われ
何をしたって貶されます

ハンドラーとその見習いとトリマーからの
差別が当たり前でしたからね(苦笑)


だから
シェパード関連を除くトリマーとハンドラーは
トラウマなのです

トリミングとハンドリング自体は
それほど嫌いではありませんけれどね😅




是非一度
愛犬の手入れ
目やに取りに爪切りや耳掃除に歯石取り
ブラッシングに足まわりカット諸々 
挑戦してみることをお勧めします

自分で練習していたり出来る上で
トリミングを頼むのと
初めから丸投げでトリミングを頼むのでは
雲泥の差があります

咬む子と飼主さんの体調面の都合を除き
うちのシャンプーメンバーは
皆さんご家庭で出来る上で
ご来店いただいています

それはとても素晴らしくて
嬉しくてありがたくて


突発的な事があれば
店が自粛休業されることもあります

その時に困るのは飼い主さんです

上手下手関係なく
やろうとする気持ちがあるかないか

緊急事態がないにこしたことありませんが
対策はとっておくにこしたことないです





アンちゃんのお母さんの進歩が
楽しみです💕

私のような
ろくでもない理由がきっかけではなく

アンちゃんお母さんは純粋に楽しんでいて
我が犬をよりきれいに可愛くしてあげたいという気持ちでいっぱいですから
きっと上達は早い筈😁✂

今日はご自身の手を怪我されてしまいました

ハサミ傷は大きさ問わず痛いですが
それに懲りず頑張りましょう


自分の手を怪我しても
アンちゃんには怪我させず
その姿勢はプロも見習うべきですね

私も見習って頑張ります!





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