目が合う

ただいま
師匠のお山から帰りまして
犬達を車からおろしトイレタイム中

帰りの運転でヒヤリとしまして
待ちの間にその記録



鹿の飛び出しに遭遇
ヒヤッと肝が冷える思いでした


まだ若くて
1頭のみで
ひょいっと出てきて

慌ててスピードを落とした車の前を通り過ぎ
なぜか立ち止まり
運転席のすぐ近くに鹿のお尻
窓を開ければ触れそうなぐらいでした


鹿の見返り美人
首をこちらに曲げ数秒見つめてきました

轢けるものなら轢いてごらんなさい
できないでしょう?キュルン👀✨!

私も
そんなかわいい瞳で見つめられちゃあ…なんて
思いましたが
数秒後
あなた 美味しいのよね😚
ジビエよ なんて(苦笑)


美味しそうとか不味そうとか
口にした経験の無いものには思い浮かばない感覚

犬や猫を見ても美味しそうとか食べるとか
頭によぎらないのに
鹿には…


近藤史恵 さいごの毛布
という小説で

鹿肉をもってきてくれた人が
食べるか尋ねると
主人公が
鹿は神様の使いなので食べません
というセリフがあったのを
ふと思い出しました




そして
運転に注意です

注意していましたが予測が甘かったです


大体出る場所は把握しています

これまでに群れを見かけたり
横断しているのを見た場所でしたり
轢かれているのを見かけたり

鹿に限らず
狐やイタチに狸 多分ふくろうかミミズク
道で見かけた場所は二度あるとみなして
注意していますが
結果こんなことです

今回の飛び出しは初めての場所
頭の中の飛び出し注意マップに追加です


ヒヤリとした後更にスピードダウンして
用心していると
何台も追い抜かれました

そのスピードでは
避けきれませんよ…なんて思いつつ
私はソロリソロリ運転

鹿轢くより
追い抜かれる方がましです


年末に向けて
気持ちを引き締め直して
事故をおこさないように心がけます


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