その1 ・・・・・絶句

ジャンルを問わず 
漫画もあり
自分が好きだった本 面白かった本 
考えさせられた本
365冊
(シリーズ物はまとめて1冊扱い)
コツコツ書いてみようと思います



今日の本は

著者 新井素子   ・・・・・絶句  です



本を読む事図書館に行く事
これは家で干渉されることなかった為
(勉強の一環とされていました)
子供の頃は手当たり次第に乱読していました

子供向けの本で興味のあるものを
片っ端から借りて読んで
興味がある物がなくなった頃
大人の本の場所にも恐る恐る入るようになり

初めに気になった本のうちの一冊でした

なぜ?

著者名順にあいうえお順に並んでいたので
赤川次郎さんと新井素子さんが
先ず気になったのです


借りた当日に無我夢中に上下巻一気に
読み切りました

何度も何度も読み返しました

表紙の吾妻ひでおさんのイラストも可愛くて
何度繰り返し借りたことか😅


作者が主人公

作者の考えていたキャラクターが
なぜか現実世界に現れて

色々あって主人公死亡

キャラクター達が生活していくうちに
いろんなことを巻き起こし…




私には文才がないので
わかりやすく説明できませんが
読んだ当時(今も)
とにかく面白かったのです






私自身が体調を悪くした時
絶句の続きを読まずして死ぬのは嫌だなぁって
思ったくらい(笑)大好きな話でして



あとがきでいつか続きを…ととれる文があった筈

今も続きを期待して待っています

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